きのこや松下
松下 進
きのこ一筋50年の歴史を持つ「きのこや松下」の二代目。
かつて「幻のきのこ」と呼ばれたハナビラタケの人工栽培に18年前から取り組み、現在はその高い栄養価を凝縮したサプリメントを通じて、がん患者の方やそのご家族、そして大切なペットの健康維持をサポートしている。
単なる生産者にとどまらず、「菌のスペシャリスト」として、安心・安全で「本物」の製品を届けることに情熱を注いでいる。
はなびらたけ専門農家 きのこや松下
[ハナビラタケ通販]
ハナビラタケの保存方法を解説。常温で約1週間、冷蔵で7〜10日保存可能。冷凍保存ではうまみがアップし、天日干しにすれば汁物にサッと使える乾燥保存も。きのこ職人「きのこやしんちゃん」が実践的な保存のコツをお伝えします。
菌「はなびらたけ」のチカラで世の中の皆様を元気にする!
きのこ職人、きのこやしんちゃんです。
ハナビラタケは日持ちのするキノコです。
生のハナビラタケはそのままでも1週間程度常温でも保存ができます。
が、冷蔵庫での保存をオススメします。
1週間から10日程保存できます。
パックに入った状態でそのまま保存してください。
ハナビラタケに限らずキノコは冷凍保存も出来ます。
冷凍してから加熱すると、細胞膜が壊れ、酵素の働きによってうまみが増すといわれます。
下ごしらえしてから保存すれば、調理時に便利です。
たくさん買ったときなどは、鮮度を維持するため出来るだけ早く冷凍保存すると良いでしょう。
他に使い勝手の良い保存としては乾燥させることです。
天気の良い日にザルの広げて天日乾燥すれば、1日で干しハナビラタケの出来上がりです。
お客様の中には、冬場ファンヒーターの前に広げてカリカリになるまで乾燥している方もいらっしゃるようです。
乾燥したものを少し砕いて密封袋に入れておけば、
使いたいときにサッと洗って汁物に入れることも出来とても便利です。
どんな小さなことでも、専門スタッフが丁寧に対応いたします。
対応地域
全国オンライン対応 (地元の動物病院とも連携しています)